他社で不動産購入を検討中で不安を感じている方は、 お気軽に「セカンドオピニオン」の話を聞いてみませんか?
医療の世界ではすでに当たり前の「セカンドオピニオン」。複数の医師の診断を比較する制度です。ご自身の健康を保つために複数のプロフェッショナルの意見を参考にすることが望ましい、と言われております。
私たち「グローバルインク」ではご自身の資産形成に大きく関与する“不動産購入”の決断の際は、信頼できる「セカンドオピニオン」の存在が必要だと考えております。
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- 購入資金計画の心配・ご不安
- 予算の決め方がわからない
- 住宅ローンの支払いが心配
- 固定金利? 変動金利? どちらを選べばいいの?
- 税金はいくらかかるのか?
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- 物件に対する心配・ご不安
- 物件の何を見ればいいか、見方がわからない
- 物件のメリットデメリットがわからない
- 周辺住環境が気になる…
- 地盤・浸水・水害等は大丈夫だろうか?
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- 不動産会社・仲介会社・施工会社に対する心配・ご不安
- どの会社に問い合わせればいいの?
- 売主・仲介・施工会社は信頼できる?
- 不利な契約を結ばされないだろうか?
- 建物の構造・耐震性は大丈夫だろうか?
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- まずは相談したい!
- そもそも不動産の探し方がわからない
- 信頼できる相談相手がいない
- 物件価格は適正か知りたい
- 諸条件の交渉をしたい!
- 物件の問題点がわかる
- 建物を建築する際に余分な費用が必要にならないか、希望通りの建物が建築できるかどうか、いわく付の物件ではないかなどを徹底調査!
- 周辺施設住環境の問題点がわかる
- 騒音・近隣争議・事件・事故物件の存在など、安心して住めるエリアかどうか確認!
- 不動産会社(売主・仲介)・建築会社の問題点がわかる
- 行政処分の履歴や営業姿勢・評判など、安心して取引できる会社かどうかを調査!
- ご資金計画の不備・問題点などが明確になる
- 借りられる金額と安心して返済できる金額は異なります。当社セカンドオピニオンを通じて安全・安心な借入計画をご提案!
- 住宅ローンご利用の場合、最も有利な金融機関がわかる
- 金融機関によって借入可能額・金利優遇サービスなど異なります。またお客様のご年齢やお勤め先などによっても異なってきます。お客様にとって最も有利にお借り入れができる金融機関をご提案します!
- 売買契約書の読み解き方、不備な点などがわかる
- お客様によって不利になるような文章・文言など無いかどうか、また、追加で記入すべき個所がないかどうか確認!
- 購入物件の価格が適正かどうかわかる
- 周辺の取引相場や過去の販売事例、現在将来含め販売予定物件などと比較検討し、ご報告!
- 購入時の条件交渉のしかた、銀行との金利交渉のしかたなど、交渉術が身に着く
- 当社ご来社のお客様限定! 不動産屋が話したくない情報をお教えします!
私たちグローバルインクでは、
不動産プロスタッフにて構成された、セカンドオピニオン・チームが、
お客様のご不安点の明確化・改善のご提案を致します

- 多種多様な物件・トラブル等を経験してきたベテランが、ご検討物件のデメリット・事前に知っておくべき事項(所謂あらさがし)を明確化します。

- ご検討の住宅ローンについて、借入先・借入額・返済プランについて検証します。 その後、お客様にとって最適なプランをご提案します。
- 将来的に、ローン破綻は防げるか? 確認します。
- 現在支払っている家賃と同程度の月々支払いで、住宅ローンを借りての不動産購入を検討しているお客様がいらっしゃいました。 そもそも希望金額の借り入れが可能かどうか、将来的な金利上昇リスクなどがどの程度があるのか、ご不安を感じたとのことで、ご来店頂きました。
お聞かせ頂いたお客様の個人情報(お客様の年齢・年収・お勤め先など)の面から計算した結果、銀行が設定している返済比率の中におさまっていましたので、特に問題なく、お考えの借り入れは可能なようです。
しかしながら、お客様の今後の生活設計について詳しくヒアリングさせて頂いたところ、 将来的にはお子様を私立の小学校に通わせたいとのこと。その後は私立高校、私立大学と進学させるご計画をお持ちでした。
そうしますと、現在は存在しない「学費など教育資金」の月々出費が将来的に発生することになります。
変動金利選択の場合、万一、金利が大幅上昇した場合、当然月々支払額も上昇します。もしその支払い上昇タイミングと教育費発生のタイミングが重なった場合、返済可能額を超える可能性がある事について、注意喚起させて頂きました。
このケースでは、いわゆる住宅ローン破綻の可能性があります。
現在のご年収から考えますと、住宅ローンのお支払い可能額にはまだ余裕があります。
そこでリスク回避の一つのご提案として、一定期間の固定金利選択と、教育費用発生に備えての学資保険についてご説明申しあげました。
住宅ローンの返済と言えば、ともすれば繰り上げ返済による、住宅ローンの早期返済ばかりに考えが偏る場合があります。もちろんローンは早めに返してしまうことは大切ですが、返済が長期にわたる計画の場合、教育費支払い期間の、月々経費の上昇リスクも同時に考える必要があります。
今回のご相談の結果、お子様の教育期間中の、住宅ローン返済計画について準備すべき点がクリアになりました。
住宅ローン借り入れに伴うリスクには、金利上昇や教育費用発生などの固定経費増加リスク、転職や離職、健康不良などによる賃金減少リスクなどがあります。それらのリスクも勘案し、準備対応できるものは事前に準備していくことが重要かと思います。
- 物件のデメリットを明らかにします。
- この度、お子様が私立小学校に見事合格されたお客様がいらっしゃいました。地方出身で、現在は社宅にお住まいですが、このことをきっかけに、これからお子様が通う小学校の近くで不動産を購入する事になさいました。 幸いご予算内で希望の間取りの物件が見つかりましたが、何分にも今まで縁のない土地でしたので、付近の住環境などがまったく分からず、安心して住める場所かどうか、心配になったとのことで、ご来社いただきました。
不動産の宅建業法に定めるところ、売買対象物件については重要事項説明書という形で事実について調査し、ご報告するよう定められております。
しかしながらご報告義務対象外になる場合の、エリア一帯の事件・事故歴や付近の住環境、周辺の近隣住民の方々などについては、住んでみないと分からない事が多々あります。
当社は不動産取引歴30年の調査員を擁しており、実際にお客様がお住まいになった場合を想定して、物件のメリットデメリットにつき調査・報告をさせて頂いております。
今回も調査員が現地に行き、現地の不動産上の問題点をチェック、さらに物件の向こう三軒両隣、町内会長様などに付近の環境や問題点などについてヒアリングを行い、ありのままをご報告いたしました。(調査内容の詳細はセカンドオピニオンメニューを参照下さい)
調査の結果は特に問題点・注意喚起点などありませんでしたので、ご相談のお客様も安心して購入に踏み切れたそうです。
購入の可否について、大きな判断材料となる事案が発見されることももちろんあります。プロの調査員だからこそ問題点を発見できる場合もありますので、まずはご相談下さいませ。
- 契約条件・契約書面などをチェックします。
- 長い物件探しの末、ようやく希望通りの物件を見つけたお客様、これから購入希望の申込書を提出する段取りになったそうです。 しかし物件を紹介してくれた仲介会社の担当の方が言うには、値引き交渉はできないとのこと。また契約日についてもお客様のご都合も聞かず、すぐしてくれとの一点張りとのこと。仲介会社なのに売主寄りなのではないか、また取り交わすことになるだろう契約書などについても、初めての契約なので、ご不安・ご心配になり、今回ご相談に来社されました。
新規物件や限定物件など、人気物件の場合は価格や契約日などのご希望が通らず、売主サイドの考えに従わないと契約できない物件も確かにあります。
しかしながら、そういったご説明もないまま契約を迫るようでは、仲介会社としてお客様に不安を与えるのも当然です。
今回のケースでは、いったん当該物件の申し込みをお見送りになり、当社で物件調査を実施するところからやり直しされました。
物件調査の報告をさせて頂いた結果、やはり話しを進めたいとの結論に至り、当社から諸条件の交渉の実施、契約日の設定・契約書面のご案内をさせて頂きました。
不動産のご契約は、買主様・売主様双方が対等な立場で取り交わすものですので、仲介会社としては双方の間に立ち、事実の把握とご報告、ご契約条件の双方のご希望の調整をすべきと考えます。不動産契約について、ご希望がある場合は、ご遠慮せずお申し出くださいませ。
重要事項説明とは、宅地建物取引業では、売買契約を締結するまでの間に、不動産会社は、購入予定者に対して購入物件にかかわる重要事項の説明をしなければならないと定められていることをいいます。重要事項説明は、宅地建物取引士が、内容を記載した書面に記名押印し、その書面を交付した上で、口頭で説明を行わなければなりません(重要事項説明書を通称「35条書面」といいます)。
重要事項説明書に記載されているのは、大きく分けて「対象物件に関する事項」と「取引条件に関する事項」ですが、宅地建物取引業法で説明すべき事項が定められております。購入を検討する中で確認していた情報と異なる説明はないか、その他気になる事実はないかなど、しっかりと確認しましょう。
また、瑕疵担保責任、損害賠償、違約金、手付金、割賦販売、供託、公租公課、融資利用の特約など、普段聞きなれない言葉がでてまいります。いったいどのような内容なのか、またどんなリスクがあるのかなど、なかなか意味が理解できないことや、ご不安な点がでてくると思います。事前に確認しておくことにより、安心してご契約に臨むことができます。
不動産取引業歴30年の宅地建物取引士が親切丁寧にご説明させていただきます。
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- 「面談でのご相談をお勧めしています!」
- まずはお電話・問い合わせメール等でご相談内容・ご希望面談日時をお知らせくださいませ。
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- 「面談の上ご相談内容をヒアリングさせていただきます」
- ベテランのエキスパートが、ご相談内容をじっくりとヒアリングさせていただきます(問診時間1~2時間)。
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- 「事前調査の結果をご報告します」
- ご相談内容について、事前に調査できるところは調査実施し、所見のご報告をさせて頂きます。
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- 「問題点・不安点を明確にします」
- 事前調査の結果により、更に深く掘り下げて調査し、お考えの問題点発見のお手伝いを致します。
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- 「問題解決へ、プロの提案を致します」
- 明確になった問題点・ご不安点の解決方法について、最も有効な対策をご提案致します。
※本サービスは完全予約制になります。

































