
マイホームを建てるために土地の購入を検討する際、候補地の敷地内に電柱がある場合に、どうすべきか悩む方も少なくありません。
美しい景観や快適な生活を送りたいという期待の一方で、電柱の存在がどのような影響を及ぼすのか不安に感じる方もいるでしょう。
そこで本記事では、電柱とはなにかという基礎知識と、購入する土地に電柱がある場合のメリット・デメリットについて解説いたします。
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電柱とは
日常的に街中で目にする「電柱」は、その役割に応じて「電力柱」と「電信柱」の2種類に大別されます。
電力柱は、主に電力会社が所有しており、各家庭へ電気を供給するための電線や、変圧器を支える重要な役割を担っています。
一方で電信柱は、NTTなどの通信事業者が所有し、電話回線やインターネット回線などの、通信用ケーブルを架けるために設置されるものです。
都市部などの限られたスペースでは、電力線と通信線の両方を架ける「共用柱」も、多く採用される傾向があります。
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購入する土地に電柱がある場合のメリット
土地の購入を検討する際、敷地内に電柱があることで得られるメリットは、「電柱敷地料」を受け取れる点にあります。
電柱敷地料とは、電力会社や通信会社が電柱を設置するために土地の一部を借りていることに対する賃借料として、土地の所有者に支払われるものです。
具体的な金額は、法律で定められた地目(宅地など)や電柱の本数によって決まりますが、これは安定した収入源になります。
ただし、電柱敷地料を受け取るためには、土地の購入後に電力会社などの、管理者へ申請手続きをおこなうことが必要です。
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購入する土地に電柱がある場合に注意したいデメリット
敷地内に電柱がある土地には、いくつかのデメリットが存在するため、購入前にその影響を十分に確認しておくことが大切です。
まずは景観への影響で、電柱やそこから伸びる電線が、住宅の外観や窓からの眺めを損ねてしまう可能性があります。
電柱を支えるために斜めに設置されている「支線」がある場合は、人や車の出入りのためのスペースが制限され、生活が不便になる傾向があります。
さらに、電柱の保守点検や修理のために、作業員が定期的に敷地内へ立ち入る場合があるため、プライバシーの観点から気になる方もいるかもしれません。
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まとめ
電柱には電力柱と電信柱などの種類があり、管理プレートを確認することで所有者と役割を把握することが可能です。
敷地内に電柱があることのメリットとしては、管理者から電柱敷地料を受け取れることや、土地の価格交渉の材料になる可能性がある点が挙げられます。
しかし、景観の悪化や生活の不便さ、作業員による立ち入りの可能性などのデメリットにも十分に注意する必要があるでしょう。
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