
新築一戸建ての購入を検討されている方にとって、家族の安全を守り、安心して暮らせる住まいを選ぶことは課題の1つです。
一戸建て住宅は、他の住宅形態よりも侵入窃盗の被害に遭うリスクが高いというデータが出ており、防犯への意識が欠かせません。
そこで本記事では、新築一戸建てが狙われやすい理由と特徴、そして効果的な防犯対策について解説いたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買戸建て一覧へ進む
新築一戸建てが空き巣の被害に遭いやすい
新築一戸建ては、セキュリティ設備が整っているマンションなどと比較して、空き巣による侵入窃盗の被害に遭いやすい傾向があります。
警視庁の発表するデータからも、住宅を狙った侵入窃盗において、一戸建てが多く狙われていることが明らかになっており、とくに注意が必要です。
その理由として、一戸建ては侵入口となる低層階の窓や玄関が地上に面しているため、泥棒にとって侵入しやすい構造となっている点が挙げられます。
さらに、新築物件は引っ越し直後のバタバタした時期に鍵の管理が雑になりやすく、空き巣に隙を与えてしまうケースも少なくありません。
▼この記事も読まれています
新築一戸建て購入時の登記の種類や費用相場をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買戸建て一覧へ進む
空き巣に侵入されやすい新築一戸建ての特徴
空き巣は、犯行時に人目につかず、侵入に時間がかからない家を選んで狙う傾向があります。
まず、敷地の外から建物の周囲や窓の様子が見えにくい死角が多い家は、空き巣にとって作業しやすい環境を提供してしまうことになります。
また、新聞や郵便物が溜まっているなど、長期留守にしていることが外からすぐにわかる家は、在宅の可能性が低いと判断され、狙われやすいです。
防犯カメラの設置や補助錠の取り付けといった、目に見える防犯対策がされていない家も、空き巣に「侵入しやすい家」という印象を与えることになります。
また、二重ロックや防犯ガラスなど、侵入に5分以上の時間がかかると泥棒の多くが諦めるというデータもあるため、侵入に手間がかかる工夫が必要です。
▼この記事も読まれています
建売住宅を購入するときの手付金とは?払えない場合の対処法もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買戸建て一覧へ進む
新築一戸建てにおすすめの防犯対策
新築一戸建てで安心な生活を送るためには、侵入経路となる場所を重点的に守る対策が不可欠です。
侵入経路として狙われやすい窓には、防犯ガラスを採用したり、窓を割られにくくする防犯フィルムを貼るなどの対策が有効でしょう。
次に玄関は、ピッキングに強いディンプルキーを選ぶことはもちろん、鍵穴を破壊されにくいシリンダーカバーを装着することも有効です。
さらに、侵入者が踏むと大きな音が発生する防犯砂利を敷いたり、人の動きを感知して点灯するセンサーライトを設置したりすることで、犯罪者が隠れる場所をなくすことが大切です。
▼この記事も読まれています
土地を共有名義で購入するとは?メリット・デメリットや注意点を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買戸建て一覧へ進む
まとめ
新築一戸建ては、構造的に侵入経路が多く、集合住宅と比較して空き巣の被害に遭いやすいです。
人目につかない死角が多い家や、長期間留守が明らかな家は、空き巣にとって狙われやすい特徴を持つこととなります。
窓や玄関の鍵を強化し、防犯カメラやセンサーライトを用いた外周りの対策を徹底することが、新築一戸建ての防犯においては重要です。
目黒・渋谷で不動産売買をご検討中なら、グローバルインク株式会社がサポートいたします。
一戸建て・土地・マンションに加え、他にはない物件も多数取り揃えております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買戸建て一覧へ進む
グローバルインク株式会社
目黒・渋谷の一戸建て(住宅・一軒家)、土地、マンションなどの不動産売買物件をご紹介中。
1組のお客様に直接担当させていただく営業スタッフ1人と、上席の営業スタッフ1人、他専門分野におけるスタッフ2人の計4人(場合によっては4人以上)のチームで対応をさせていただくサポートシステムをとっております。
お客様のご要望をしっかりと把握して漏れをなくし、より早い情報の提供をいたします。
■強み
・住宅ローン、物件の専門的な調査などもあわせてお客様お一人おひとりのオーダーメイドに対応
・不動産購入の仲介手数料にクレジットカードが利用可能
■事業
・居住用売買(マンション / 一戸建て / 土地)













